FX初心者

【必見】浅草たん次郎のチャート画面!ダウンロード可能

記事の最後に無料のプレゼントあるよ〜

どうもこんにちは!お酒を飲むとやたらとチョコが食べたくなるFXトレーダー、浅草たん次郎です。

今回の記事では浅草たん次郎が好んで使っているインジケータ関係を紹介していきたいと思います。

FXを10年続けてきてたくさんのインジケータを利用してみたり、パラメータの数値を変えて様々なパターンを試してきた中で、ここ数年は変わることなく愛用してるインジケータの組み合わせです。

それではいってみようっ!

■浅草たん次郎が愛用してるインジケータなどをマルっと紹介

先に伝えておきたいトレードにおけるインジケータの役割

FXにおいてインジケータは大変重要な役割を担っていますが、あくまでも相場状況を把握するための手段だと考えています。

なので、浅草たん次郎は移動平均線がゴールデンクロスになればエントリー、MACDが買われすぎていたらショートで取引する、複数のインジケータで条件が揃ったらトレードするいった感じの手法は使いません。

様々状況や心理がうごめく相場の世界でインジケータの条件が揃ったらトレードして、利益が安定するのであれば多くの人が大金を稼ぐFXトレーダーですが、そんな甘い世界ではありませんよね。

インジケーターをパターン取引の判断材料として見てる人は、インジケータに対しての考え方、利用方法を改め、今後は相場状況を把握するために活用していきましょう。

インジケータその1:移動平均線3本

移動平均線(MA)と言えば、数あるインジケータ中でも一番利用者が多いと思っており、浅草たん次郎もこの大人気インジケータを利用してチャート画面に期間20・50・100の3本を表示しています。

MAを表示している理由の1つ目はサクッとトレンド方向を確認するためです。

トレンド確認で使うことは超当たり前のことで説明する必要もありませんが、こうしてチャート画面で表示されているものとされてないものを見比べると、やっぱり表示されているほうが視覚的にわかりやすいですよね。

次の理由はローソク足と掛け合わせて相場状況と今後の値動きを予想していくためで、複数のMAが収束しているときはレンジ相場であることがわかりますが、何かしらの事由で陽線のローソク足が多くなり、MA斜め右上に広がっていくような感じになれば、その後も上昇トレンドが継続する可能性がありエントリーのチャンスが見えてくるかもしれません。

ローソク足だけでは判断が鈍くなるかもしれないようなことも、このように2つを掛け合わせて相場分析すると精度が上がると思います。

そして、トレンド確認など以外で使えると言えばやっぱり『エントリーポイント』です。

チャート画面にレジサポラインやトレンドラインを引いてエントリーポイントを探すことがあると思いますが、それと同様にMAも意識されて反発することがあるので表示しておくとチャンスが見つかります。

ちなみに浅草たん次郎はレジサポラインやトレンドラインを引いてトレードすることよりもMAを見て戻し売り、押し目買いを狙うことが多いです。

以上が3本のMAを利用してる理由です。

インジケータその2:一目均衡表

一目均衡表もMA同様に人気があるインジケータの1つですが、転換線や基準線、遅行スパンと確認するものが多く、他のインジケータに比べて少しややこしい印象があります。

それに浅草たん次郎のようにMAを3本表示して更に転換線などが加わるとチャート画面がごちゃごちゃしてしまい、非常に分析しづらくなります。

なので、転換線、基準線、遅行スパンの色は背景と同色にして分析の邪魔にならないようにしています。

こうして見比べてみると右側のチャート画面はすっきりしていて、相場分析もしやすいですよね。

ただ、これでは一目均衡表としての役目を果たし切っていないのではないかと疑問を持たれる方もいると思いますが、その辺りは全く問題ありません。

インジケータの役目は相場状況を把握することなので、上昇雲と下降雲が表示されていれば十分に役目を果たしてくれます。

主な役目はMAと一緒で上昇雲が長時間に渡って表示されていれば上昇トレンドとわかりますし、上昇雲、下降雲が短期で交互に表示されていればレンジ相場であることが確認できます。

一目均衡表からエントリーポイントを探すことはありませんが、より良い精度で相場時状況を把握するため表示している感じですね。

インジケータその3:DailyLines

こちらのインジケータは浅草たん次郎が当サイトで無料提供しているカスタムインジケータです。

がっつり相場分析に使うという感じではなく、MT4に表示しておくと曜日ごとにどういった動きがあったのかサクッと確認できる便利なアイテムです。

個人的にその日ごとにどういった動きが相場であったのか確認したい派なので、同様の意見を持ってる方は下記の記事からダウンロードして利用してみてください。

【DailyLines】前日の動きをサクッと確認できるカスタムインジケータ

本日は私が好んで利用してるカスタムインジケータの解説します。

記事の最後にはデータを貼っておくので、使いたいかはぜひ使ってみてください。

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【まとめ】浅草たん次郎のチャート画面!ダウンロード可能

浅草たん次郎が愛用してる3つのインジケータを今回は紹介しました。

インジケータはパターン化されたエントリーの手法として利用するのではなく、相場状況を把握するために使っていってください。

もし、全く同じものを利用してみたい場合はこちらをダウンロードしてMT4に表示してみてください。
※DailyLinesはカスタムインジケータなので、別でデータを予め入れておく必要があります。

ダウンロードしたデータは下記の手順で設定してください。

MT4起動→ファイル→データフォルダを開く→templates
ここにダウンロードしたファイルを入れてMT4を再起動します。

すると『チャートの定型の設定』にAsakusa_tanziroと出てくるので、そちらをクリックすれば浅草たん次郎とまったく同じチャート画面になります。

実際にこちらのインジケータを使いながら、どのようにエントリーのタイミングを図っているのかはトレード履歴の記事などをご覧ください。

それではまた次回会いましょうっ!

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